今、社内SEの人気が高まっています。特に、これまでPG(プログラマー)、SE(システムエンジニア)としてSI企業などで働いていた人の転職が多くなっています。
プログラマやSEの業界では「35歳定年説」などが通説になっておりますが、SEとしての激務に体力がついていかなくなってくる年齢で、これまでのキャリアを活かせる数少ない職種ということで社内SEという職種に注目が集まっているわけです。
社内SEの場合、いわゆるSI系、ソフト系のSEとは業務内容がまったく異なります。
SI会社、ソフト会社の場合、SEといわれる方の仕事と言えば上流、下流はありますが基本的に開発がメインの仕事ですが、社内SEの場合、多くは社内のシステム管理がメインになります。
社内の問題をシステムを使って解決するという側面もありますが、その場合も多くは要件定義までを行い、開発は外注に委託することが大半です。
ですから、SEとしてのスキルよりも社内でのコミュニケーション能力が必要になります。
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